履歴書を間違えたまま提出しても大丈夫?修正テープは使っていい?正しい対処法と提出後の対応を解説!

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履歴書を間違えたまま提出しても大丈夫?修正テープは使っていい?正しい対処法と提出後の対応を解説!

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この記事の監修者

キャリアコンサルタント
平井 菜津子
【経歴】
大学卒業後、ウェディングプランナーとして営業職を経験し、24歳からITベンチャー企業の人事部にて採用・教育などの仕事に従事。採用は新卒・中途の営業職から事務職、クリエイティブ職など幅広い職種の母集団形成から面接実施、内定者フォロー、入社手続き等を行い、教育では研修コンテンツ企画、資料作成、講師育成までを実施。人材開発部立ち上げや、社内の人事評価、従業員満足度調査、社員のメンタルケアなども行っていた。それらの経験を経て、さらに専門性を高めるためにキャリアコンサルタントの資格を取得。
現在も今までの経験・知識を活かしつつ、二児の子育てと両立させながら、株式会社Method innovationのグループ会社である株式会社ドクターブリッジにて人事の仕事に従事している。

【資格】

キャリアコンサルタント
アロマテラピー検定1級
プラクティカルフォト検定1級
ファッションビジネス能力検定1級
ファッション販売能力検定1級

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履歴書を書き間違えると、「修正テープで直していいのかな」と迷いますよね。ですが、応募書類では修正テープ・修正液は基本的にNGで、原則は書き直しです。この記事では、なぜダメなのか、どうしても書き直せない時の対処法、提出後に気づいた場合の対応まで、安心して判断できる形で整理します。

履歴書を間違えたまま提出して
しまった…まず確認すべきポイント

履歴書を間違えたまま提出してしまった…まず確認すべきポイント履歴書のミスは「内容」と「タイミング」で対応が変わります。そこで最初にやるべきことは、反射的に連絡することではなく、状況を棚卸しして判断材料をそろえることです。ここを丁寧に押さえるだけで、余計な不安や二次トラブルを避けやすくなります。

どこをどのように間違えたのかを整理する

まずは、間違えた箇所を“具体的に”書き出して整理しましょう。たとえば、誤字なのか、日付なのか、学歴・職歴なのかで、採用側の受け止め方が大きく変わります。ここで重要なのは、「どれくらい印象に影響しそうか」を冷静に見立てることです。焦っているとミスを過大に捉えがちですが、軽微な誤字なら多くの企業・医院は“人間らしいミス”として流すこともあります。逆に、職歴の年次や在籍期間など、事実関係に関わる誤りは、説明が必要になる場合があります。まずは“何を・どう間違えたか”を言語化して、次の判断に進める状態を作りましょう。

誤字・内容ミス・証明写真など間違いの種類を確認する

次に、ミスの種類を「影響が小さいもの」と「説明が必要なもの」に分けて考えると判断がラクになります。たとえば誤字・脱字は、よほど読めないレベルでない限り、致命傷になりにくい傾向があります。一方で、学歴・職歴の年月や資格名、会社名などの間違いは、事実確認に関わるため、採用側が引っかかる可能性が高まります。また、写真の不備や貼り忘れ、押印漏れのような形式面のミスは、会社の文化によって評価が割れやすい点にも注意が必要です。まずは、あなたのミスがどのカテゴリに入るのかを把握して、行動の優先順位を決めましょう。
間違いの種類を整理するために、目安を簡易表でまとめます。

間違いの種類 影響の出やすさ(目安) まずやること
軽微な表記ミス 誤字・脱字、言い回しの微修正 低いことが多い 面接で訂正できるか検討
事実関係のミス 学歴・職歴の年月、資格名、会社名 中〜高 早めに訂正方針を決める
形式面のミス 写真、押印、日付の記入漏れ 企業ルールと選考段階を確認

あくまで目安ですが、こうして分類しておくと、次の判断がスムーズになります。

企業・医院へ提出済みかどうかを確認する

意外と見落としがちですが、「本当に提出したか」をまず確認しましょう。たとえば、応募フォームで途中保存のまま送信していなかったり、メールの下書きのままだったりするケースもあります。紙
で郵送した場合は、投函した日や追跡番号の有無を確認すると状況がはっきりします。Web提出の場合は、送信完了メールや応募履歴の画面が証拠になります。もし未提出なら、落ち着いて修正したものを提出すれば済む話です。提出済みだったとしても、後述のとおりミスの種類によって最適な対処は変わるので、ここで事実を確定させましょう。

選考段階(書類選考前・面接後)を把握する

最後に、いま選考がどこまで進んでいるかを整理します。たとえば、まだ書類確認前のタイミングであれば、修正版の差し替えをお願いできる可能性があります。
一方で、すでに面接が終わっている場合は、いまさら履歴書を送り直すことで混乱を招くケースもあるため、対応は慎重に考える必要があります。
また、面接日が近い場合は、メールで丁寧に連絡するのがよいのか、当日に口頭で訂正するのがよいのか判断が分かれます。同じミスであっても、気づいたタイミングによって最適な対応は変わるのです。

履歴書を提出後、間違いに気づいた場合の対処法

履歴書を提出後、間違いに気づいた場合の対処法履歴書を提出した後に誤字や記入ミスに気づくと、強い不安を感じるものです。しかし、放置してしまうことがもっとも良くありません。大切なのは、ミスそのものよりも「どう対応するか」です。ここでは、面接前と面接当日、それぞれの正しい対処法を解説します。

面接前に気づいた場合の連絡方法

郵送やメール送信後に間違いに気づいた場合は、できるだけ早く企業・医院へ連絡するのが誠実な対応です。メールまたは電話で、「確認したところ誤字がありました。大変申し訳ございません」と謝罪を伝えます。そのうえで、正しい履歴書を再提出してもよいか確認しましょう。
このとき重要なのは、言い訳をしないことです。シンプルに謝罪し、速やかに書き直す姿勢を示すことで、信頼性を保つことができます。対応の早さは、仕事への責任感として評価される場合もあります。

面接当日に差し替えるときの伝え方

面接当日や直前に気づいた場合は、正しく書き直した履歴書を持参します。そして、面接の冒頭で申し出ます。
「先にお送りした履歴書に誤字がございました。こちらが正しいものになりますので、差し替えをお願いできますでしょうか」
このように、簡潔に謝罪し、丁寧に渡すことが大切です。面接中に慌てて説明するよりも、最初に申し出るほうが印象は良くなります。

メール・電話での訂正連絡の例文とマナー

履歴書の訂正を連絡する際は、内容だけでなく伝え方にも配慮が必要です。丁寧で簡潔な文章を心がけることで、誠実な印象を保つことができます。ここでは、メールと電話それぞれの基本的な伝え方とマナーを整理します。
メールで訂正を伝える場合の例文
メールでの連絡は、要点を簡潔にまとめることが重要です。長文になりすぎず、誤りの箇所と正しい内容を明確に伝えます。
例文の一例を示します。

―――――――――――――――――――――
件名:履歴書訂正のお願い(氏名)
本文:
株式会社〇〇
採用ご担当者様

お世話になっております。
〇月〇日に履歴書を提出いたしました〇〇と申します。

このたび、提出済みの履歴書に一部誤りがあることに気づきました。
学歴欄の「〇〇年〇月」を「〇〇年〇月」と記載しておりましたが、正しくは「〇〇年〇月」でございます。
お手数をおかけし誠に申し訳ございません。
何卒ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。
―――――――――――――――――――――

このように、誤りの内容と正しい情報を簡潔に示すことがポイントです。

電話で連絡する場合の伝え方

電話で連絡する場合は、まず名乗りと用件を明確に伝えます。緊張しやすい場面ですが、落ち着いて話すことが大切です。
たとえば、「先日履歴書を提出いたしました〇〇と申します。履歴書の記載内容に一部誤りがありましたので、ご連絡いたしました」といった形で用件を簡潔に伝えます。
担当者が不在の場合は、折り返しをお願いするか、メールでの連絡に切り替えるのが無難です。

お詫びの言葉の選び方

過度に自分を責める表現は必要ありませんが、誠実さが伝わる言葉を選びましょう。「申し訳ございません」「お手数をおかけします」といった基本的な表現で十分です。
重要なのは、言い訳を重ねないことです。ミスの理由を長々と説明するよりも、正しい情報を伝え、謝意を示す方が好印象につながります。
落ち着いた言葉遣いが信頼感を生みます。

訂正版を再提出する際のマナー

企業・医院から再提出を求められた場合は、できるだけ早めに対応します。修正箇所を明確にした上で、最新の履歴書を送付しましょう。
データ提出の場合は、ファイル名を「履歴書_氏名_修正版」などとわかりやすく変更すると親切です。紙の場合は、改めて作成したものを送付するのが基本です。迅速で丁寧な対応が、マイナスを最小限に抑える鍵となります。

正直に申し出ることで評価はどう変わる?

ミスを隠そうとすると、あとから発覚した際に信頼を大きく損なう可能性があります。一方で、自ら申し出て修正する姿勢は、「誠実で責任感がある人」という印象につながることもあります。
企業・医院の採用担当者は、完璧さだけでなく、人としての対応力や姿勢も見ています。履歴書の修正対応は、その人の仕事に対する基本姿勢を判断する材料にもなるのです。

履歴書の間違いは採用に影響する?採用側の本音

履歴書の間違いは採用に影響する?採用側の本音履歴書のミスに気づくと、「もう不採用かもしれない」と不安になるものです。しかし、実際のところ採用側はどのように受け止めているのでしょうか。すべてのミスが即マイナス評価につながるわけではありません。ここでは、採用側の視点に立って、どのような点が評価に影響しやすいのかを整理します。

軽微な誤字は大きな影響にならないことが多い

誤字や脱字が一つ二つある程度であれば、直ちに不採用になるケースは多くありません。採用担当者も人間ですから、「忙しい中で作成したのだろう」と理解することもあります。
特に内容がしっかりしており、志望動機や経歴に一貫性があれば、多少の表記ミスは大きな問題にならないこともあります。ただし、誤字が何カ所もある場合や、読みづらいほど乱れている場合は印象を下げる可能性があります。
重要なのは、全体として丁寧に作成されているかどうかです。

内容に関わる重大なミスは評価に影響する

一方で、学歴や職歴の年月、会社名の誤りなど、事実に関わるミスは注意が必要です。これらは単なる書き間違いであっても、「確認不足」と受け取られる可能性があります。
場合によっては、経歴の信頼性に疑問を持たれることもあります。特に、在籍期間の誤りや資格の記載ミスは、選考の判断材料に直結するため影響が出やすいといえます。このようなミスに気づいた場合は、誠実な訂正対応が求められます。

丁寧さや確認力を見られている場合もある

履歴書は、応募者の第一印象を決める書類です。そのため、内容だけでなく「どれだけ丁寧に作られているか」も見られています。
たとえば、日付の整合性や企業名・医院名の表記、文字の読みやすさなどは、細かな確認力を示すポイントです。採用側によっては、こうした部分から仕事への姿勢を判断することもあります。
つまり、履歴書のミスは単なる誤りではなく、準備の丁寧さを測る材料にもなり得るのです。

誠実な対応はむしろ好印象につながることもある

提出後にミスに気づいた場合でも、冷静に誠実な対応を取れば、マイナスを最小限に抑えられます。早めに連絡し、丁寧にお詫びと訂正を伝える姿勢は、責任感や誠実さとして評価されることもあります。
反対に、重大なミスを隠そうとしたり、言い訳を重ねたりすると、信頼を損なう可能性があります。ミスそのものよりも、その後の対応が印象を左右することもあるという点を理解しておきましょう。

履歴書の書き間違えを防ぐための
具体的な対策

履歴書の書き間違えを防ぐための具体的な対策履歴書は一度のミスで書き直しになるため、できるだけ間違えない工夫が大切です。とくに転職活動やバイト応募では、複数社へ提出することも多く、時間的な負担も大きくなります。ここでは、書き直しを減らすための現実的な対策を紹介します。

下書きの正しいやり方

手書きの場合は、いきなりボールペンで書くのではなく、薄く鉛筆で下書きをする方法が有効です。全体のレイアウトや文字数を確認してから、黒のボールペンで丁寧になぞります。インクが完全に乾いてから消しゴムを使えば、きれいに仕上げることができます。
とくに志望動機や自己PRは文字数が多くなりやすいため、あらかじめ別紙で文章を完成させておくと、誤字脱字を防ぎやすくなります。

見本・テンプレートを活用する方法

履歴書を書く前に、内容を一度すべて別の紙やデータにまとめておくと安心です。いわば「清書用の見本」を用意するイメージです。これがあるだけで、書き写す作業に集中でき、記入漏れや経歴の書き間違いを減らせます。
また、転職サイトやハローワークが提供している履歴書テンプレートを活用するのも効果的です。項目が整理されているため、記入ミスの防止につながります。

提出前に時間を置いて読み返す

書き終えた直後は、自分の文章を正確に読めているつもりでも、実際には見落としが起こりやすい状態です。そのため、可能であれば一度時間を置いてから読み返すことをおすすめします。
数時間でもよいので間隔をあけると、客観的に確認しやすくなります。特に志望動機や自己PRなど、文章量が多い部分は冷静な目で再確認することが重要です。
時間的な余裕を持って準備することが、ミス防止の基本です。

声に出して確認する

文章を声に出して読むと、不自然な表現や誤字に気づきやすくなります。黙読では流れてしまう違和感が、音読によって明確になることがあります。
特に、年号や企業名・医院名、数字などは声に出すことで間違いに気づきやすくなります。短時間でできるチェック方法として効果的です。最終確認の段階で取り入れると、精度が高まります。

家族や友人にチェックしてもらう

第三者の目を借りることも有効です。自分では気づけなかったミスや、伝わりにくい表現を指摘してもらえる可能性があります。
特に、志望動機や自己PRは、他人に読んでもらうことで客観性が増します。身近に相談できる人がいれば、一度確認してもらうと安心です。客観的な視点は、書類の完成度を高めます。

パソコンで作成するメリット

企業から指定がない限り、パソコンで作成する方法も有効です。WordやExcelで履歴書を作成すれば、誤字があっても修正して印刷し直すだけで済みます。手書きにこだわるところは以前より減っており、内容の正確さや読みやすさを重視する傾向が強まっています。
とくに複数社へ応募する場合は、データで管理しておくことで、志望動機の差し替えや情報更新もスムーズになります。結果として、ミスの防止と時間短縮の両立が可能になります。

履歴書の修正に関するよくある誤解と注意点

履歴書の修正については、「バイトなら大丈夫では?」「採用側によって違うのでは?」といった疑問も多く見られます。しかし、基本となる考え方は大きく変わりません。ここでは、誤解しやすいポイントを整理し、判断の軸を明確にします。

アルバイト応募なら修正テープはOK?

「正社員の転職では厳しいけれど、バイトなら問題ないのでは」と考える方もいます。しかし、履歴書は応募形態に関わらずビジネス書類です。修正テープや修正液を使えば、信頼性が下がる可能性は同じです。
もちろん、店舗によっては形式よりも人柄を重視する場合もあります。ただし、「どちらでもいいだろう」と安易に判断するより、原則どおり書き直すほうが安全です。基本を守る姿勢は、仕事への誠実さとして伝わります。

採用側によって対応は変わる?

「修正テープを推奨する企業・医院」はほとんどありません。とくに大手企業や公的機関では、書類の正確性や形式を重視する傾向があります。
一方で、パソコンで作成した履歴書については柔軟な企業・医院も増えています。つまり、修正の可否よりも「どうすれば正確で読みやすい書類になるか」を基準に考えることが大切です。判断に迷う場合は、原則に立ち返るのが無難です。

書き直しは不利になるのか

「何度も書き直していると雑に見えるのでは」と心配する方もいます。しかし、書き直したこと自体が不利になることはありません。採用担当者は、提出された最終版のみを見ています。
むしろ、誤字脱字が残ったまま提出されるほうがマイナスです。履歴書は、あなたの第一印象を左右する重要な書類です。丁寧に仕上げることが、結果的に評価を高める近道になります。

履歴書の修正に関するよくある質問

履歴書の間違いについては、状況によって判断に迷う場面も多いものです。ここでは、応募者が実際に抱きやすい疑問をまとめ、現実的な対処法を整理します。

修正テープを使った履歴書は必ず不採用になりますか?

必ず不採用になるとは限りません。ただし、修正テープや修正液を使用した履歴書は、採用担当者にマイナスの印象を与える可能性があります。とくに転職活動では、書類選考の段階で多数の応募書類を比較されるため、わずかな印象の差が結果を左右することもあります。リスクを避ける意味でも、原則は書き直しが安全です。

ボールペンで書き間違えた場合どうすればいいですか?

手書きの履歴書をボールペンで記入している場合、基本的には書き直しが望ましい対応です。二重線や訂正印で対応できるケースもありますが、採用書類ではあまり一般的ではありません。
とくに学歴や職歴の部分は、正確性が重視されるため、書き直したほうが安心です。
時間に余裕を持って準備しておくことが、こうしたリスクの回避につながります。

二重線と訂正印はどんな場合に許されますか?

公的な文書では認められる方法ですが、履歴書では基本的に推奨されません。どうしても提出期限が迫っており、書き直しが物理的に不可能な場合の最終手段と考えるべきです。その際は、定規で二重線を引き、履歴書に使用した印鑑と同じ訂正印を押す形式を守ります。ただし、評価が下がる可能性があることは理解しておきましょう。

データ提出なら修正は簡単ですか?

PDFやWord形式で提出する場合は、修正自体は比較的容易です。ただし、すでに送信済みの場合は注意が必要です。軽微な修正であれば、面接時に口頭で訂正することも可能ですが、重大な誤りであればメールで訂正版を送るほうが誠実です。
ただし、データだからといって油断せず、送信前の最終確認は必須です。

提出後に誤字脱字に気づいたら必ず連絡すべきですか?

経歴や資格など重要な情報の誤りであれば、早めに連絡するのが望ましい対応です。一方で、軽微な誤字で意味に影響がない場合は、面接時に口頭で訂正する選択肢もあります。迷った場合は、「放置するより誠実に伝える」ことを基準に判断するとよいでしょう。

パソコンで作成した履歴書よりも手書きが有利ですか?

近年は、パソコンで作成した履歴書でも問題ない企業が増えています。重要なのは手書きかどうかではなく、内容の正確さや読みやすさです。とくに転職活動では、データで管理することで修正や更新がしやすくなり、ミス防止にもつながります。

志望動機を書き間違えた場合も書き直すべきですか?

志望動機は採用判断に大きく関わる重要な項目です。そのため、たとえ一部の表現ミスであっても、基本は書き直すのが無難です。志望度や丁寧さを示す部分だからこそ、完成度を高めた状態で提出することが大切です。

面接で指摘されたらどう答えればよいですか?

万が一、面接時に履歴書のミスを指摘された場合は、言い訳をせず、素直に認めてお詫びすることが大切です。
「確認が不足しておりました。申し訳ございません」と簡潔に伝え、その後の質疑応答に集中しましょう。誠実な態度は評価につながることがあります。
過度に動揺せず、冷静に対応することが重要です。

バイトと転職活動では対応は違いますか?

応募形態が違っても、履歴書がビジネス書類であることに変わりはありません。アルバイトだからといって修正テープが許容されるとは限らないため、基本のルールは同じです。迷った場合は、より丁寧な方法を選ぶことで信頼性を守ることができます。

まとめ|履歴書を間違えたら
誠実な対応が信頼につながる

履歴書のミスは誰にでも起こり得るものです。しかし、その影響の大きさはミスの内容や選考段階によって異なります。

軽いミスなら過度に心配しなくてよい

誤字や軽微な日付ミスであれば、致命的な影響になることは多くありません。まずは落ち着き、冷静に状況を判断することが大切です。

重要な間違いは早めに誠実に対応する

学歴や職歴など重要事項の誤りは、できるだけ早く訂正するのが基本です。誠実な対応は、マイナスを最小限に抑えるだけでなく、むしろ評価につながる可能性もあります。

今後は提出前のチェックを徹底する

今回の経験を活かし、今後はチェックの手順を決めてから提出する習慣をつけましょう。時間を置く、音読する、第三者に確認してもらうなどの工夫で、ミスは大幅に減らせます。履歴書の間違いに気づいたときこそ、冷静さと誠実さが大切です。状況に応じて適切に対応し、前向きに選考へ進んでいきましょう。

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    設立 2016年11月1日
    事業内容 集患支援事業
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