専攻医とは?研修医との違い、専攻医になるまでの流れを解説!

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専攻医とは?研修医との違い、専攻医になるまでの流れを解説!

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専攻医とは?研修医との違い、専攻医になるまでの流れを解説!「専攻医」という言葉を聞いたことがあるけれど、具体的にどんな立場の医師なのか、専門医との違いは何かなど、医療関係者でないと少し分かりづらいですよね。
医師には初期研修を終えた後に、専門分野でさらに研修を積む「専攻医」という段階があり、この期間は将来のキャリアを左右する大切な時期です。
この記事では、専攻医の定義や仕事内容、専門医との違い、進路選択のポイントなどを初心者の方でも理解できるよう、わかりやすく解説していきます。

専攻医とはどんな医師?専門医との違いをわかりやすく解説

専攻医とはどんな医師?専門医との違いをわかりやすく解説専攻医とは、医師免許を持ち、初期研修を終えたあとに、特定の診療科で専門的な研修を行っている医師のことを指します。
将来的に「専門医」という資格を取得するための準備段階にある存在です。

専攻医は専門医を目指す研修中の医師

専攻医は、すでに一定の臨床経験を持つ医師ですが、専門医の資格を取得するために、各診療科の研修プログラムに沿って知識や技術をさらに高めている段階にあります。
診療に参加しながら、指導医のもとで診察や手術などの経験を積んでいくため、医師としての自律性も高まっていく重要な時期です。

専攻医は診療科の専門性を深めるための段階にある

専攻医は、まさにその専門性を築くための過程にあり、まだ資格を取得していない段階であるため、最前線の診療に携わりながら、必要な知識や技術を着実に積み重ねていくことが求められます。
この期間は、今後どのような医師として活躍するかを決める土台となる、大切な時間です。

専攻医とは何をするのか?専門医を目指すまでの流れと進路選択

専攻医とは何をするのか?専門医を目指すまでの流れと進路選択専攻医の役割は、日々の診療に携わると同時に、専門的な技術や知識を深め、将来の専門医試験に備えることにあります。
そのため、所属する病院や診療科の選び方がとても重要です。

専攻医は初期研修後に専門診療科で研修を行う

医師国家試験に合格した後、2年間の初期臨床研修を終えた医師は、希望する診療科を選び、専攻医としての研修に進みます。
この研修では、より高度な医療技術を学び、患者の診療や手術に深く関与するようになります。

各学会のプログラムに沿って症例を積む必要がある

専攻医の研修は、各診療科の学会が定めるプログラムに従って行われます。そこでは、一定数以上の症例を経験することや、学術活動への参加、研究発表などが求められます。
つまり、診療だけでなく、学術的な活動も研修の一部として組み込まれているのです。

指導医の下で診療・手技・学術活動に取り組む

専攻医は独立して診療を行うこともありますが、基本的には指導医の下で研修を進めます。臨床現場では、手技や診断、治療計画の立案まで幅広い業務を経験し、それに加えて論文執筆や学会発表などの学術活動にも力を入れます。
こうした経験を通じて、専門医試験に必要な能力を総合的に身につけていくのです。

専攻医と研修医の違いとは?資格や役割を比較して理解しよう

専攻医と専門医の違いとは?資格や役割を比較して理解しよう専攻医と研修医は、どちらも医師として研修を受ける立場ですが、その役割や研修内容、期間、責任の重さには大きな違いがあります。研修医は初期臨床研修を通して医師としての基礎を幅広く学ぶ時期であり、さまざまな診療科をローテーションします。一方、専攻医は特定の診療科に所属し、専門医資格取得を目指してより深い知識と技術を習得します。ここでは、研修期間や学ぶ内容、診療責任、給料や勤務条件の違いを詳しく解説します。初心者の方でも理解しやすいよう、比較表も交えて説明します。

参考記事:研修医とは?仕事内容から勤務先までわかりやすく解説!

研修期間と学ぶ内容の違い

研修医(初期臨床研修医)は、医師免許取得後の2年間で内科、外科、小児科、産婦人科、精神科、救急医療など幅広い分野を経験します。目的は、プライマリ・ケア(初期診療)の基本的能力を身につけることです。
専攻医(後期研修医)はその後の3〜5年間で特定の診療科を選び、その領域の専門性を高めるための研修を行います。内科なら循環器や消化器、外科なら消化器外科や心臓血管外科など、さらに細分化された分野を深く学びます。

診療責任と役割の違い

研修医は指導医の監督下で診療を行い、判断や手技も基本的に指導医の確認を受けながら進めます。一方、専攻医はより主体的に診療に関わり、患者の治療方針の立案や手術の執刀など、責任の範囲が広がります。専攻医はチーム内で中堅的な立場となり、後輩研修医や医学生の指導に携わることもあります。

給料や勤務条件の違い

給料面では、研修医は年収300〜500万円程度が一般的で、アルバイトは原則禁止です。専攻医は年収500万円以上となることが多く、勤務先によってはアルバイトも可能です。当直や時間外勤務の負担は専攻医の方が大きくなる傾向がありますが、その分経験できる症例や手技の幅も広がります。

比較表:専攻医と研修医の主な違い

項目 研修医(初期) 専攻医(後期)
期間 2年間 3〜5年間
目的 基礎的な診療能力習得 専門医資格取得
診療範囲 幅広い診療科をローテーション 特定分野に特化
責任 指導医の監督下で診療 専門的診療の責任
給料 300〜500万円程度 500万円以上も可

 

参考記事:研修医とは?仕事内容から勤務先までわかりやすく解説!

専攻医とはどのくらいの期間?専門医になるまでの進路選択の道のり

専攻医とはどのくらいの期間?専門医になるまでの進路選択の道のり専攻医としての研修は、専門医を目指すための中核となる期間です。どのくらいの期間をかけて、どのような手順で専門医に進むのかを理解しておくことは、進路を考えるうえで非常に大切です。

専攻医としての研修は通常3年間

専攻医としての研修期間は、一般的に3年間とされています。この期間中に必要な症例数を経験し、各学会のカリキュラムに沿って研修を受けることで、専門医試験の受験資格を得ることができます。
この3年間は、医師としての専門性を高める大きなステップであり、実務と勉強の両面で密度の高い時間になります。

研修修了後に専門医試験を受けることができる

必要な研修と実績を積み重ねた後、各診療科の学会が定める試験に合格すれば、正式に専門医として認定されます。試験の内容は診療科によって異なり、筆記試験だけでなく、実技や口頭試問を含む場合もあります。
試験の合格率は高いとは言えないため、研修中にいかに多くのことを吸収できるかが重要になります。

診療科や学会により研修期間や条件が異なる場合がある

一部の診療科や学会では、標準の3年間よりも長い研修期間が必要とされることもあります。また、施設ごとに求められる症例数や経験内容も異なるため、研修先の病院選びは非常に重要な判断ポイントとなります。
進路を決める際には、自分が興味を持っている診療科の情報を事前にしっかり調べておくことが必要です。

専攻医になるには?進路選択で知っておきたいポイントと注意点

専攻医になるには?進路選択で知っておきたいポイントと注意点専攻医になるには、初期研修の修了後に自分の専門としたい診療科を選び、研修プログラムに応募する必要があります。
人気の診療科では倍率が高くなることもあるため、早めに情報収集を始めるのがポイントです。

研修医から専攻医になるまでの流れ(表)

STEP01

専攻医登録

STEP02

プログラムの選択

STEP03

希望施設へ応募

STEP04

採用試験・面接

STEP05

採用試験結果発表

初期研修を2年間修了していることが前提

専攻医として働くためには、まず初期臨床研修を2年間しっかり修了していることが条件となります。この初期研修では、複数の診療科をローテーションで回り、医師としての基本的なスキルと経験を身につけます。
この期間に自分に合った診療科を見つけておくことで、進路選択もスムーズになります。

希望診療科と基幹病院の選定が重要

専攻医として研修を受けるためには、まず自分の希望する診療科を決め、次にその研修プログラムを提供している「基幹病院」を選ぶ必要があります。
基幹病院は、そのプログラムの中心となる施設であり、質の高い指導体制が整っていることが多いため、どの病院を選ぶかは今後のキャリアに大きな影響を与えます。

学会の募集スケジュールや定員に注意する

専攻医の募集は毎年決まった時期に行われますが、学会や診療科によって応募期間や定員数が異なるため、スケジュールをしっかり確認することが大切です。
特に人気の高い診療科では、早い段階で定員が埋まってしまうこともあるため、余裕を持って準備を進めておく必要があります。

ライフプランも考慮して診療科を選ぶことが大切

診療科によっては、勤務時間や当直回数、ワークライフバランスが大きく異なります。たとえば、外科系は手術が多く、勤務時間が長くなりがちですが、内科系は比較的安定した働き方ができることもあります。
将来の家庭設計やライフスタイルを考慮しながら、自分に合った診療科を選ぶことが後悔のない進路につながります。

専攻医の研修先選びのポイント

専攻医の研修先選びのポイント専攻医としての3〜5年間は、医師としての専門性を確立する非常に重要な時期です。どの病院・施設で研修するかは、その後のキャリアや診療スタイルに大きな影響を与えます。選び方を誤ると、十分な症例を経験できなかったり、労働環境に不満を抱える原因となります。このセクションでは、キャリアプランに合わせた診療科の選び方から、プログラムの質、労働条件、病院見学の重要性まで、失敗しない研修先選びのポイントを解説します。

キャリアプランに合わせた診療科選び

まずは、自分が将来どのような専門医になりたいかを明確にする必要があります。臨床で幅広く診療したいのか、特定の手技や治療法を極めたいのか、あるいは研究や教育に力を入れたいのかによって、選ぶ診療科は異なります。
さらに、将来的にサブスペシャルティ(心臓血管外科、消化器内科など)へ進む可能性がある場合、その領域への進路をサポートしてくれる施設を選ぶことが重要です。

研修プログラムの質と指導体制

研修先の質を見極める上で、経験できる症例数とその多様性、そして指導医の数と熱意は大きな判断基準です。プログラムによっては、高度医療に偏って日常診療の経験が不足する場合や、その逆に症例が単調になる場合もあります。
また、専攻医は高度な手技を経験する機会が多いため、指導医の実技指導の質も重要です。実際に働いている専攻医の声を聞くことで、実態を把握できます。

労働環境や福利厚生の確認方法

給与や当直回数、休暇制度、住宅手当、医師寮の有無といった生活面の条件も、研修の満足度に直結します。特に3〜5年間の長期研修では、無理のない勤務体制と生活基盤の安定が不可欠です。
求人情報や公式サイトだけでなく、現場で働く医師から直接情報を得ることが確実です。

病院見学と情報収集の重要性

病院見学は、雰囲気や働き方を直接確認できる最も効果的な方法です。見学では、専攻医や指導医との交流を通じて、実際の業務の流れや人間関係を知ることができます。
また、説明会や合同セミナーでは複数の病院情報を比較でき、効率的に情報を集められます。可能であれば、複数の施設を見学し、自分に合った環境を見極めましょう。

研修先選びチェック表

項目 確認ポイント
キャリア適合性 将来進みたい診療科・サブスペシャルティを選べるか
症例数・多様性 専門分野の経験が十分積めるか
指導体制 指導医の数・熱心さ
労働条件 給与・当直・休暇制度
生活環境 住宅手当・医師寮・立地
情報収集 見学・説明会・先輩医師の声

専攻医の勤務スケジュールとワークライフバランス

専攻医の勤務スケジュールとワークライフバランス専攻医として働く毎日は、診療・研修・自己学習が密接に絡み合い、時間の使い方がそのまま成長スピードに影響します。朝はカンファレンスから始まり、日中は外来や病棟業務、手術、救急対応と多忙です。加えて当直やオンコールもあり、生活リズムが崩れやすいため、計画的な時間管理と心身のケアが欠かせません。ここでは、1日の流れ、当直や休日の過ごし方、長く続けるためのバランスの保ち方について解説します。

専攻医の1日の流れ

専攻医の一日は、朝のカンファレンスで患者の状況共有や治療方針の確認から始まります。その後は外来診療や病棟回診、必要に応じて手術や処置、救急外来対応が入ります。午後は症例検討やカンファレンス、学会準備や論文執筆などの時間が確保されることもあります。終業後は自己学習や翌日の準備を行うため、勤務時間外も学びが続くのが特徴です。

当直・休日の過ごし方

当直は夜間や休日に病院に滞在し、救急患者や入院患者の対応を行います。当直明けはそのまま日勤に入ることもあり、体力的な負担は大きいです。休日は学会や勉強会に参加する専攻医も多く、完全な休養日が少なくなる傾向があります。一方で、計画的に休みを確保し、趣味や家族との時間を大切にしている医師もいます。

ワークライフバランスを保つための工夫

長期間にわたる専攻医生活では、過労や燃え尽き症候群を防ぐためのセルフケアが重要です。勤務の合間に短時間でも休憩を取る、食事や睡眠の質を確保する、同僚や家族とコミュニケーションを取るといった工夫が欠かせません。また、仕事と私生活の境界を意識的に保ち、リフレッシュする時間を確保することが、長期的なモチベーション維持につながります。

専攻医のキャリアパスとその後の進路

専攻医期間を修了すると、多くの医師が専門医資格を取得し、さまざまなキャリアパスを歩み始めます。病院勤務医として臨床を極める道、大学医局に残って研究や教育を行う道、地域医療に従事する道など、選択肢は多様です。また、海外研修や留学、サブスペシャルティへの進学など、さらに専門性を深める道もあります。ここでは、専攻医修了後に広がる進路の可能性を具体的に紹介します。

専門医取得後の選択肢

専門医資格取得後は、多くの医師が所属病院や関連施設で勤務を続けますが、開業を目指す人や、研究に専念するために大学院に進学する人もいます。キャリア選択は、収入、働き方、ライフスタイル、興味のある分野など、複数の要素を総合的に考慮して行われます。

サブスペシャルティへの進学

サブスペシャルティとは、専門医資格を取得した後にさらに細分化された分野を学ぶ道です。例えば内科専門医が循環器内科や消化器内科に進む、外科専門医が心臓血管外科や小児外科を極めるといった形です。この過程では追加の研修や試験が必要となる場合が多く、高度な専門性を身につけることができます。

海外での研修や学位取得の可能性

国際的な視野を広げるため、海外での研修や研究を選ぶ医師もいます。海外留学では、最先端の医療技術や診療システムを学べるだけでなく、国際学会での発表や共同研究の機会も得られます。帰国後は、その経験を活かして国内医療の発展に貢献する道も開かれます。

よくある質問

専攻医に関してよく寄せられる質問をいくつか紹介します。初めて医師のキャリアについて調べている方にも、わかりやすく答えていきます。

専攻医でも外来や手術はできますか?

はい、専攻医でも外来診療や手術に関わることは可能です。ただし、すべてを一人で行うわけではなく、指導医や上級医の監督のもとで診療を行うことが基本です。
経験を積むにしたがって、より多くのことを任されるようになり、実力が評価される場面も増えていきます。

専攻医と後期研修医は同じ意味ですか?

多くの場合、専攻医と後期研修医は同じ意味で使われます。以前は「後期研修医」と呼ばれていた時代もありましたが、近年では「専門医制度」の整備により、「専攻医」という呼び名が標準化されています。
ただし、病院によっては旧来の呼び方が残っていることもあるので、混同しないように注意しましょう。

専攻医に給料はありますか?待遇はどうですか?

専攻医も病院に勤務する医師であるため、当然ながら給与が支給されます。金額は病院によって異なりますが、月給で30万〜45万円程度が一般的です。
さらに、当直手当や賞与、住宅手当などが支給されるケースも多く、研修医時代よりも待遇が改善されることがほとんどです。

専攻医の募集は毎年ありますか?

はい、専攻医の募集は原則として毎年行われています。日本専門医機構の公式サイトや、各学会・病院のホームページで、募集要項やスケジュールが発表されるため、こまめにチェックしておくことが大切です。
募集時期は秋〜冬にかけて多く、準備には数ヶ月を要することもあるため、早めの行動がカギになります。

専攻医と研修医の最大の違いは何ですか?

研修医は医師免許取得直後に2年間行う初期臨床研修中の医師で、幅広い診療科を経験します。専攻医はその後3〜5年間、特定の診療科で専門医資格取得を目指して研修する後期研修医です。

新専門医制度とはどのような制度ですか?

2018年度に始まった制度で、日本専門医機構が認定する標準化された研修プログラムを通じて専門医を養成します。資格は5年ごとの更新制で、継続的な学びが求められます。

専攻医になるにはどのような手順が必要ですか?

医学部卒業→医師国家試験合格→2年間の初期臨床研修→専門研修プログラムへの応募→採用試験・面接→専攻医登録、という流れです。

専攻医の研修期間はどのくらいですか?

診療科によって異なりますが、一般的には3〜5年間です。この期間に必要な症例経験や手技数を満たすことで、専門医試験の受験資格が得られます。

研修先の病院はどうやって選べばよいですか?

キャリア目標、症例数、指導体制、労働条件、生活環境などを総合的に比較します。病院見学や説明会、先輩医師からの情報収集が特に重要です。

まとめ|専攻医とは何かを専門医との違いや進路選択の観点から整理

専攻医は、専門医を目指して日々努力を重ねている医師であり、将来のキャリアを決めるうえでとても重要な段階にあります。専門的な知識や技術を高めるために、診療や学術活動に真剣に取り組んでいます。

専攻医は専門医を目指す途中のステップ

専攻医は、初期研修を終えた医師が専門性を高めるために研修を受けている段階であり、専門医になるための実力を養う大切なステップです。
診療や手技、学術活動などを通じて、医師としての幅を広げていきます。

専門医は正式な認定資格で役割も異なる

専門医は、学会の試験に合格し、正式に認定された医師です。信頼性や専門性が高く、教育や診療のリーダー的存在として期待されます。
専攻医との違いを理解することで、医師のキャリアの全体像が見えてくるはずです。

診療科や病院選びが将来の進路を大きく左右する

専攻医としての期間は、将来の方向性を定める非常に重要な時期です。診療科の選び方や、どの病院で研修を行うかによって、医師としての道筋が大きく変わってきます。
早めの情報収集と、自分に合った選択を行うことが、後悔のないキャリア形成につながります。

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